塩飽志郎法律事務所は、代表弁護士であった塩飽志郎が東京の法律事務所を退所して地元長崎で法律事務所を開設した昭和50年以来、多くの皆様にご愛顧賜りましたが、このたび、時代に即応すべく法人化し、新たに弁護士法人WestGate法律事務所を設立致しました。
日本本土の最西端に位置する長崎は、古くから海外との交流の拠点として、日本全国に海外文化を広める大きな役割を担う日本の西の玄関口として栄えてきました。そのような開かれた西の玄関口である長崎を拠点とした法律事務所であることから、法人名称を「WestGate法律事務所」とし、ロゴのアイコンは「出島」をモチーフとしました。
また、「西」は、日が沈む方角であり、ネガティブなイメージもありますが、アメリカ本土の最「西」端に位置する「西」海岸は産業や文化の先進地域であり、明治期に近代化を目指した日本がお手本としたのも「西」洋です。弁護士法人名称については、日本本土の最西端にあることをネガティブに捉えるのではなく、ポジティブなものに転換していく一助となる法律事務所でありたいという思いも込めています。
法人化を機に、弁護士・事務職員一同、一層気を引きしめ、迅速かつ質の高い対応に努めます。引き続きご愛顧賜りますよう、心からお願い申し上げます。
